2016年9月10日土曜日

  GHOST HUNTERS   _


GHOST  HUNTERS

_



   うかばれない *成仏できなかった *わけありの他界・・・・・・


   現実世界 と  あの世の果て の 中間を彷徨っている エンティティ


   天国は遠いし 極楽浄土もみない

  現世には未練はないし  死後の世界も信じていなかった エンティティたち の

 現実 ミライ

_

   
   毎回 現実世界の苦しい 不条理な世界が描かれる

   この世には まったく未練はない


      自分は もう夢はみえない  

    あきらめた

    すべて 打算的に  つまらなく なんとなく 世俗を やりすごすのみだ


   そして 必ず いう 台詞

  : 人間は死ねば それで終わり

      死ねば それで 終わりなんだ!

_


     そして  いろんな 不幸で 死ぬ

_


       意外にも その人物を 慕っていた 人がいて

 その死を 知って


     葬儀を あげようとする

_


      質素な 自然葬

_


     なぜか 登場人物は みな 学が浅い

 学校にはいけなかった 家庭環境

_

     社会 世の中が 通過儀礼のように おこなってきた

  入学式 卒業式・・・・

を 外部の位置から うらやましそうに みつめて 生きてきた 人々

_


    

     
  ++


     毎回 同じ ことを 1



   地球市民番号 


       指定の 学部を 卒業した 人は みんな その番号が与えられる

  _


       その番号のある人たちだけの 情報社会が 登場

_

    
       DATA CODE 社会

_

       その 番号を 刻印された 人々だけの 高度情報化社会の姿

_


       DEAD OR ALIVE  という 儀式

_

       みんな 学のない 人々は


          その社会では いきてはゆけない システム

_

      必ず その制度の中で  問題を おこす かたちになる

_

        反社会的な 危険分子へ

__


        ロボット警官たちも 無視するように プログラムされている

_


    地球市民番号の刻印のない

    不法難民を 一斉検挙する  DAY

    ロボット警官が  すべて 拠点を撤去して

    法的に 処分して


    強制的に 収容所へ 連行する


_


   平和な地球市民の社会秩序をおびただしく 破壊し

   古き良き 保守的な 伝統文化の 品格に 傷をつけたことに対する 罪

_

 
      まず 確認事項

 自分の 生命グレード  を 証明せよ

_

     命の価値を 数値で記載せよ

_

       親族に 超国家主義的な存在を 信じる者がいるか否か

_

       みんな 設問の意味も むずかしくて よく理解できない



_

  時間切れ

   _


     自動的に 収容所へ 連行される

ロボット警官は コンピューター マシン言語で 会話をかわして

  お互いの 遺伝子DATAを 交換しあう 光景

_

     

        収容所では  強制労働が義務付けられている

   _



    過酷な 労働現場へ 派遣される


 地雷撤去

 ・・・・・・・・・

_


     







    ED  歌   静寂 アンビエント***


  美しい自然光景


    きれいな 世界  ・・・・


_




          

0 件のコメント:

コメントを投稿